ドメニコ・ツィポーリ関連エントリー

ドメニコ・ツィポーリ:聖体奉挙(??)

先日の土曜日に足を運んだオルガン演奏会で、ドメニコ・ツィポーリの聖体奉挙(??)なる非常に美しい曲を聴きました。神秘的な世界を更に色づける響きといいましょうか。 ツィポーリは、1688年ヴェネツィア生まれのオルガン奏者、作曲家。 ...

ドメニコ・ツィポーリ:聖体奉挙(??)

南米のバロック音楽

... 「いまよみがえる南米のバロック音楽」という珍しいプログラムのリハーサル。ポジティフオルガン、チェンバロ、リュート、リコーダーと様々な楽器のアンサンブル。ドメニコ・ツィポーリなど初めて聴く南米の作曲家の曲が興味深い。

南米のバロック音楽

ドメニコ・ツィポーリとは?

ドメニコ・ツィポーリ(Domenico Zipoli, 1688年10月17日 – 1726年1月2日)はイタリア後期バロック音楽の作曲家・オルガニストならびにイエズス会の宣教師。植民地時代の新大陸を冒険したヨーロッパの作曲家としては最も有名で、当時の洗練されたイタリア音楽を新世界にもたらした。
トスカーナ大公国はプラートの出身。1707年からフィレンツェに学び、トスカーナ大公コジモ3世の庇護の下に、おそらくジョヴァン・マリア・カシーニに師事。ごく短期間にナポリでアレッサンドロ・スカルラッティにも師事した後、ボローニャでも学んでいる。1709年に束の間ローマで、どうやらベルナルド・パスクィーニの指導を受けたらしい。その後もローマにとどまり、さまざまな役職に就く。中でも最も重要なのは、イエズス会系のキエザ・デル・ジェズーの教会オルガニストの仕事であった。

ドメニコ・ツィポーリの詳細